お疲れ様です。

Gold Zetaのプレリリースから1か月、正式リリースから2週間ほど経過しました。

既に元金回収達成した方もいるのではないでしょうか。

本記事では運用についての考察について触れていきますのでお付き合い頂けますと幸いです。

⚠️あくまで考察であり投資に対して助言するものではありません⚠️

Gold Zeta基本情報

運用されていない方や導入を検討されている方はまず記事をご覧ください。

Gold Zetaは少しの反転でも利確できるように設計されていますのでトレンドなどでも途中に利確できやすいものなっています。

ただ、ハイリスクハイリターン型のEAとなりますので破綻の可能性はどうしても出てきてしまいます。

そこで本記事ではGoldZetaを利用するうえで気を付けべき点や運用に関する考察を所管となりますが述べていこうと思います。

※あくまで運営の考えで、強制や推奨するものではありません。

運用時間について

前提

ゼータ記事にもある通り『重要指標は避けて』運用するようにしましょう。

※ゴトー日(前倒し含)/年末年始/FOMC/各重要指標/選挙関連

デフォルト(24時間)

デフォルトは24時間フル稼働となりますので、
重要指標のタイミングでもポジションを取るため『ハイリスクハイリターン』となります。

相場とかみ合えば1週間で元金回収可能な性能とはなっていますが、
モドシのないトレンドに耐え切れず破綻してしまう可能性が高いため

(3/15~)現在は一つの口座で24時間稼働するのは推奨しておりません。

何度か挑戦できる元金がある方など、年間でみて期待値が高い方などであれば可能かと考えます。

9-14/9-17

9割以上の方が『9-14』or『9-17』にて運用されているかと思います。

落ち着いている時間帯に稼働させることで
比較的安定した運用ができているのではないでしょうか。

運用方法に工夫について

先ほどデフォルト(24時間)を運用することはハイリスクハイリターンと述べましたが、
それでも利益を多く取りたい!といった声を多くいただきます。

そこで以下に24時間稼働させるうえでリスク分散させる方法を述べていきます。

※運営が開発~テスト検証してきたうえでの所感となります。

案①

口座を2つ用意して『昼(9-17)』『夜(17-9)』

分けることで一撃で全損するリスクはありません。

利益としては24時間稼働分かせぐことができますが、リスクは半分に減らすことができます。

各口座に最低でも20%ボーナスはつきますのでそれを加味してもお得な運用になるかと思います。

案②

案①をベースに重要指標前後を停止することでよりリスクを抑えることができます

口座を2つ用意して『昼(9-20)』『夜(1-9)』

案①をもとに、よりリスクを減らした運用となります。

夜間の重要指標が発表されそる前後3時間停止すると指標に巻き込まれてトレンドに捕まるリスクを抑えることが出来ます。

20時~1時を停止していますがここに拘る必要はなく『20時~0時停止』など個人の考えによって変えていただいて構いません。

パラメーターの計算方法

チャート→パラメーター内にある時間を変えることで稼働時間を制限することが出来ます。

注意するべきなのは「MT4時間」を入力する必要がありますので、ご自身で変更される際は下記をご参考ください。

サマータイムか否かで一時間変更されることになります。
切り替えの際はご注意ください。

※ご要望を多くいただく時間帯などは此方にてテストしたものを追加配布しますのでご連絡ください。

(例)夏時間の7時に設定したい

7時(日本時間)ー6時間(GMT)=1時(パラメーター)

夏時間/GMT+6時間

9-14(Winter)→開始時間 3:00 / 終了時間 8:00

9-17(Winter)→開始時間 3:00 / 終了時間 11:00

冬時間/GMT+7時間

9-14(Winter)→開始時間 2:00 / 終了時間 7:00

9-17(Winter)→開始時間 2:00 / 終了時間 10:00

ロットについて

50万円:0.01ロット

にて設定しておりますが、あくまで此方は最低ロットとなります。

単純に100万円に到達=0.02ロットに上げるのはリスクが増えてしまいます。

「0.01ロット」でも十分利益がでる構造となっておりますのでロットを上げることは推奨しておりません。

総括

Gold Zetaはポテンシャルが高くついハイリスクハイリターンな運用をしてしまうかもしれません。

出来る限りリスクを抑えた運用を心がけて焦らずに運用をすればより安全に元金回収できることが可能です。

最低ロットで運用しても十分利益が出ますので、
『口座を分ける』『稼働時間を制限する』などで、リスクを抑えることが大切かと考えます。